紹介予定派遣について
紹介予定派遣とは…?
企業が人材を採用したい場合、ゆくゆくは社員として雇用する予定のもとに、最初は派遣スタッフとして働いてもらう働き方を「紹介予定派遣」と言います。
つまり、企業と派遣スタッフ双方にとっての「お試し期間」を設けることのできる制度でもある訳です。
「紹介予定派遣」の最大のメリットとしては、短時間の面接では判断しづらいその人材の実力をじっくりと判断する期間が設けらるため、人材のミスマッチを防ぐことができます。
企業にとっては、いきなり「正社員雇用したが結果的に使い物にならなかった」「雇ったがすぐ辞めてしまった」というような失敗も回避でき、結果的には余分な出費も抑えることができるのです。
紹介予定派遣のルール
- 紹介予定派遣では事前に「面接」を行うことが法律で許されています。
※一般派遣は事前面接は禁止となります。 - 契約期間(最長6ヶ月)後、双方(企業と派遣スタッフ)の意思確認で合意があれば、その人材を雇用することができます。
- 派遣契約期間中であれば、早い段階での本採用をすることが認められています。
- 双方(企業と派遣スタッフ)の間での意思確認の合意が必ず必要とされますので、場合によっては、派遣スタッフから断わられるケースもございます。
以上のことから、「紹介予定派遣」を利用すれば、企業側はその人材の仕事ぶりや社風に会うかどうかなどを見極められますし、雇われる側にとっても、業務内容や職場環境、あるいは上司との人間関係などが、事前に確認できますので、お互いに「ミスマッチ」を回避することができるのです。
詳しくは、Designers-Cafeまでお問い合せください。
株式会社ラプター デザイナーズカフェ事業部
TEL.03-5225-7400
月曜日〜金曜日(祝祭日を除く)午前9時〜午後6時まで


